群馬・前橋東部の情報をゆるりと更新中!

【体験談】⑦初めてのMRIを受けた!?認知症は?脳は?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
前橋在住のRikoです。息子が仙台在住となり、群馬・前橋を見直すきっかけとなりました。Rikoなりのファインダーを通して主に前橋東部の情報や地元のウォーキングコースを紹介しています。また、疑問に思ったことをリサーチしたり、旅のレポートもしています。よろしくお願いします。

こんにちは!Rikoです。

黄斑前膜と白内障手術後、1か月半くらいから、手術をしていない左目が腫れぼったくなり頬のあたりに痛みが出てきた。

よくなったり、びりびりしたりで過ごしてきたが、急に不安になり神経内科へ行ってみた。

初めてのMRIを受けることとなった。MRIはこんな感じだったというお話です。

個人差がありますので、参考程度とお考え下さいね。

 

スポンサーリンク

黄斑前膜と白内障手術後の3か月後の様子は?

術後、3か月の検査では、右目の黄斑の状態は安定しているということで、3か月後の診察となる。

 

これは、安心なのですが、左目の少々の痙攣・左顔面のむくみ・頬の辺りまでしびれが広がってくるような感じがある。

 

左頬辺りが痛む、時々鼻の辺りもピリピリする。耳の下のリンパまで痛みが広がる。

 

頭皮のしびれ、後頭部や頭の鉢の部分がチクチク、ゾワゾワとしてくる症状がある。

 

歯医者さんで、痛むと思われる頬の辺りの歯を調べてもらったが、歯が原因ではないらしい、CTを撮ってもらったが、異常はない。

 

歯を噛みこんでいるかもしれない?とりあえず抗生物質を3日間飲むが、その後、腹痛を起こす。

 

右目の手術のあと、左目が追いついていかないのかもしれない?以前にはなかった症状が出てきた。我慢できないほどではない。

 

もしかして、顔面マヒとか?

 

不安になっているより、診察を受けよう。相談のつもりで、近所で評判の神経内科さんに行ってみた。

 

目を開けたり閉じたり、イウイウという口はできますか?

 

見た感じ顔面マヒではないので、そんなに心配する事はないということだった。

 

外見だけでは、何とも言えない。CTじゃわからないからね。MRIを撮影してきてください。

 

MRIは、別の施設で撮影してCDとなる。

群馬大学病院の前の大きな建物のクリニックで、頭部MRIを撮影

 

看護師さんの問診で、手術歴などペースメーカーやクリップなどが体に入っているかなど詳しく問診。

 

医師の診察があり、症状を話す。技師さんからさらに確認!

 

ポケットのものは全部出す。

時計はしていないか?

ベルトははずす。

入れ墨はしてないか?など。

 

ロッカーに荷物を入れる。マスクとメガネを小物入れへ。寝台に横たわる。

 

問診の看護師さんからも「うるさいですからね。」と言われ、技師さんからも「うるさいですよ。」と、言われましたが、そのイメージはわからないものですね。

 

MRI ほんとにうるさかったです。とにかく、響きます。

反響のいいところで、工事が行われている感じです。耳元で金づち🔨が、ドン、ガシャン、ドン、ガシャン、と何回も続きます。

 

しばらくすると今度は、ドリルの音です。ドドドドドドドがしばらく続きます。グシャ、グシャと流れるような音がしばらく続きます。

 

この間の硝子体の手術と違って、メスとか針を刺しているわけではない、じっとしていればいいだけなのですが、やはりドキドキします。

 

まずは、ゆっくり深呼吸を繰り返しました。

 

静かな時は、遠くで音楽が聞こえます。この曲名は?と考えて、気を紛らわす。「平原綾香さんのジュピター」

 

「唾を飲まないように」と言われたのですが、どうしても多くなってきて2回くらい飲んでしまう。

 

左手が少しずれてベッドの端の金の部分に触れたら、ビリッと来たので、すぐに元に戻す。

 

何かあった場合は、ボタンを強く握るようになっているので、心配はないですね。

 

問題なのは、閉所恐怖症ですね。

Rikoは、真っ暗なトイレの中とかは、急に怖くなるんですね。

 

MRIの最中は、絶対目を開かないと決めていました。ですから、MRIの中の様子は、わかりません。

 

こちらの施設ではわかりませんが、機種によっては、映像が流れるものもあるようです。

 

25分で終わりました。すぐにCDが出来上がりました。

 

費用は、3割負担で約7000円でした。

 

CD持参、再び神経内科へ

神経内科で、説明を聞きます。

 

三叉神経のどうのこうのはない。神経にぶつかるようなものはない。

コブのようなものもなし。顔面マヒも心配なしでした。

 

何気なく、認知症は大丈夫でしょうか?と聞いてみた。

海馬も心配なし。

脳の萎縮もなし。

脳梗塞の痕もないということでした。

 

実は、父が脳血管性の認知症で、はじめてCTを受けて、即、運転禁止となっています。

 

自分も物忘れが激しいです。すでに、認知症の前段階かと心配していたのですが、意外な収穫でした。とりあえずは、よかったです。これからが大事ですね。

 

まとめ

個人差はあると思いますが、黄斑前膜と白内障の手術後は、目だけではなくいろんなところがおかしくなる事があります。

 

心に余裕をもって、長い目も大切ですが、不安な時は、それを早く解決するのもいいかと思います。

 

MRIは、響くようにうるさいです。比較的長い時間、じっとしていなければなりません。深呼吸をしながら、リラックスしていきましょう。

 

CTは、X線で断層写真を撮影する検査方法です。MRIは、磁気と電波を利用した検査装置です。

 

MRIは、CTより鮮明のようですが、すべての病気がわかるわけではないので、複数の検査を組み合わせて診断が行われるようです。

 

⑥黄斑前膜と白内障の術後1か月から2か月の様子はこちらです!

 

皆さん。こんな時期ですから、より自分のことを大切にして下さいね。

ご参考になれば幸いです。ありがとうございます。

この記事を書いている人 - WRITER -
前橋在住のRikoです。息子が仙台在住となり、群馬・前橋を見直すきっかけとなりました。Rikoなりのファインダーを通して主に前橋東部の情報や地元のウォーキングコースを紹介しています。また、疑問に思ったことをリサーチしたり、旅のレポートもしています。よろしくお願いします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© Rikoの散歩気分でハイキング・ウォーキング! , 2021 All Rights Reserved.