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八ッ場ダムの近隣の2つの道の駅「八ッ場ふるさと館」と「あがつま峡」をご紹介します。

2019/01/17
 
八ッ場ふるさと館
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ご訪問ありがとうございます。前橋在住のRikoです。 息子が仙台在住となり、群馬・前橋を見直すきっかけとなりました。 Rikoなりのファインダーを通して主に前橋東部の情報をお届けしています。歩かないとリンパが巡らない年齢となり、地元のウォーキングコースやお買物、日帰り温泉などをセットで提案できるようなサイトにしたいと思っています。 また、疑問に思ったことをリサーチしたり、旅をレポートしたりもしています。よろしくお願いします。

こんにちは! Rikoです。 

八ッ場ダム見学に行ってきました。今回は、「道の駅あがつま峡」「八ッ場ダム資料館」「八ッ場ダム見学」「道の駅八ッ場ふるさと館」「不動大橋から八ッ場大橋をウォーキング」「川原湯温泉 王湯」に寄りました。

その時に立ち寄った2つの道の駅「あがつま峡」と「八ッ場ふるさと館」をご紹介します。八ッ場ダムと川原湯温泉を楽しんで盛り上げていただければ群馬県人としてうれしいです。

紅葉には遅かったですが、天気もよくがウォーキング日和で山と青空がとてもキレイでした。11月10日(土)

昭和27年(1952)に計画が発表されてからの紆余曲折をへて、ダムが2020年3月完成予定です。

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道の駅 「八ッ場ふるさと館」と「あがつま峡」

2つの道の駅には、特徴があります。

「あがつま峡」は、八ッ場ダムの下流で当初ダムになってしまうところが残されて名勝吾妻峡をハイキングできる拠点となるところです。

特徴は、広場とドックラン、日帰り温泉「天狗の湯」があるところです。

 

「八ッ場ふるさと館」は、ダムの上流です。不動大橋のたもとにあり、ダムが完成すると湖面を見下ろすような道の駅になります。「八ッ場ダムカレー」で有名でテレビでよく紹介されていますね。

こちらは、広場などはありませんが、不動大橋を渡って不動大滝を見ることができます。(徒歩往復20分位)

さらにトンネルを行くと川原湯温泉、八ッ場大橋を渡って、1周すると将来、湖面になるところを周遊することができます。(徒歩1時間から1時間半)こちらは、レンタサイクルも利用できます。

 

道の駅 あがつま峡 

吾妻狭は国の名勝地に指定されています。上毛かるたでは『や』の札で、「耶馬渓しのぐ吾妻峡」とうたわれています。

前橋方面からは、八ッ場ダムの手前の道の駅です。吾妻狭の玄関口です。

道の駅あがつま狭 八ッ場ダム

こちらのいいところは、とても、気持ちいい眺めの広場です。

天狗の湯の裏には、広場の眺めを見ながら入れる足湯(冬季閉鎖)もあります。

 

「道の駅あがつま峡」の案内板です。

道の駅あがつま狭 八ッ場ダム

あがつま峡の駐車場は、普通車80台、大型車11台、身障者用4台、バイク用10台程です。八ッ場ふるさと館は、174台あります。

道の駅の規模としては、ふるさと館よりは小さいですが、紅葉の時期以外はそれほど混雑はないのではないでしょうか?

こちらには、直売所、食事処、テイクアウトコーナー、足湯、日帰り温泉「天狗の湯」 ドックラン健康・多目的広場、子供広場があります。

ドックランには、小型犬エリアとフリーエリアがあり天然芝です。(無料)

子供広場には子供用ボルダリングのような壁と滑り台などの遊具、健康広場には健康遊具があります。

 

道の駅あがつま峡からハイキング

ハイキングの方は直売所の隣に情報発信コーナーがあります。コース地図やパンフレットがいただけますので、確認して出かけることをおススメします。

あがつま峡のハイキングには、気軽に歩ける平坦なコースがあります。右岸や左岸のコースがあり、ダムを下から眺めることができます。

十二沢パーキングまで歩くこともできますし、車で行って吾妻渓谷遊歩道(登山道並)をトレッキングすることもできます。

今年は、終わりになってしまいましたが、紅葉の時期10月から11月11日まで、レンタサイクルの社会実験が行われていました。電動アシスト自転車で周辺を散策することもできましたね。

ハイキングから帰って天狗の湯で、汗を流すことができます。

 

吾妻峡温泉 天狗の湯 日帰り温泉

 

源泉かけ流しの塩化物温泉で体が芯から温まります。


入館料3歳から未就学児が200円

小学生以上400円(3時間) ロッカー使用料100円です。

貸切風呂があります。2000円(2時間)予約優先 入館料別途必要です。

営業時間 10:00~21:00
(最終受付は20:30まで)定休日:毎月第2火曜

電話:0279-67-2683 FAX:0279-67-2683

休憩室(畳)軽食持ち込み可です。

ロビーには、椅子とテーブルがあります。


 

道の駅あがつま峡 直売所・食事処

以前、吾妻の友人宅に行ったとき、けんちん汁にうどんをつけて食べるスタイルでした。びっくりしていたら、吾妻地域では、昔からけんちんにうどんを入れる風習があるそうです。

けんちんうどんはおススメです。郷土料理です。もちろん、カレーや定食もあります。


農産物直売所てんぐ」 営業時間 9:00~18:00
 12月~3月は17:00まで定休日:年中無休 電話:0279-67-3193 


「お食事処あがつま亭」 営業時間 11:00~17:00 (オーダー16時半まで)

 (12月~3月は16時まで)定休日:年中無休(オーダー15時半まで)


直売所では、フォックスフェイスがキレイでした。木のコンロは夏に使いたいので、来年買いに行きたいです。

 

道の駅あがつま峡  アクセス

道の駅あがつま峡 まとめ

全体的にこじんまりとしていますが、周辺の山々の景色もよく、山の中ですが、見晴らしもいいです。Riko はとても気に入りました。

子供と遊ぶのもよし、Riko的年齢もウォーキングやハイキングを楽しむこともできます。温泉があり、買い物もできて、さらにワンちゃん連れの方は、ドックランまで楽しむことができます。自然の中で一日中楽しめる道の駅です。

 

道の駅 八ッ場ふるさと館

道の駅八ッ場ふるさと館

こちらは、直売所、食事処、コンビニ(Yショップ)、足湯、手湯、外売店軽食コーナーがあります。

広場などはありませんが、不動大橋を歩くことができます。橋のたもとに不動の滝があります。

八ッ場ふるさと館 不動大橋

橋を歩く人が多いいです。将来、湖面になってしまうので、景色と紅葉を見ておこうという人が多いいと思います。

ダム移転関係者なのか、ずっと村を見て「寂しくなるね。」という言葉も聞かれました。

電車で来られる方も、川原湯温泉駅から歩いて30分位で不動の滝や不動大橋(590m)を渡り景色を眺めながら八ッ場ふるさと館に来ることができます。

車で、不動大橋を渡ってトンネルを抜けると数分で川原湯温泉です。そちらで、共同浴場王湯に入ることもできますし、旅館の立ち寄り湯も利用できます。

 

八ッ場ふるさと館 直売所・足湯・手湯

こちらの直売所は、種類も規模も大きく、時間的にお昼時ということもあり買い物客でいっぱいでした。

直売所の前のテントでは、所狭しと新鮮野菜が並んでいます。


「直売所 八ッ場市場」 営業時間 8:30~18:00
 (冬季営業17:00まで


 

レストラン奥のデッキでは不動大橋を眺めながら、足湯につかることができます。手湯は正面のレストラン入り口付近にあります。

 

八ッ場ダムカレー 辛口です。

八ッ場ダムカレー

辛口850円です。ダムカード付 甘口は700円です。私は辛口が好きなので、辛さがちょうどよくおいしかったです。子供さんは甘口がいいと思います。

その他、そば・うどん・ヒレカツカレー・ヒレカツ丼・おつみ団子もありました。


「八ッ場食堂」 営業時間 9:30~17:30
 冬期は17:00まで


 

 

Yショップの焼き立てパン Best 5

八ッ場ふるさと館

No.1ダムカレーパンNo.2花豆パンNo.3塩パンです

花豆は草津・吾妻地域の特産の豆です。標高が高いと実が大きくなります。栄養豊富で、肥満予防、美肌によいです。

私が小さい頃から、桐生地方ではわざわざ毎年花豆を草津方面へ買いにいく人もいましたね。豆大福やお土産に塩甘納豆もおススメです。

塩パンも人気です。1日700個も売れた時もありますよ。

一番人気のダムカレーパン(180円)とまゆ丸丸岩を登る(200円)をおやつに買いました。

八ッ場ふるさと館 ダムカレーパン


「Yショップ」 営業時間 7:00~19:00
 冬期は18:00まで


 

道の駅 八ッ場ふるさと館 アクセス

まとめ

八ッ場ダムが2020年3月完成予定ということですが、完成とはどういう状態のことなのか?長野原の観光課に聞いてみました。

ダムの完成とは?「満水とはいかなくても、ある程度水がたまった状態」との事です。発電やその他の機能がちゃんと働いた状態だと思います。

「工事の進行状況、雨などの自然状況がありますので、はっきり言えないことですが、2019年の紅葉時期はまだ水は溜まっていないであろう」ということでしたが、「工事の状況、自然環境によってはわからない」ということでした。

「詳しいことは、八ッ場ダム工事事務所へ聞いてください。」ということです。

いずれにしても、雪、新緑、紅葉と、ダムの水量でいろんな変化を見せてくれると思います。

二つの道の駅の特徴を知って、八ッ場ダムと川原湯温泉を楽しんで盛り上げていただければ群馬県人としてうれしいです。

今回は、ダムに沈んでしまうところ不動大橋から八ッ場大橋を渡りながらよーく見てきました。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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ご訪問ありがとうございます。前橋在住のRikoです。 息子が仙台在住となり、群馬・前橋を見直すきっかけとなりました。 Rikoなりのファインダーを通して主に前橋東部の情報をお届けしています。歩かないとリンパが巡らない年齢となり、地元のウォーキングコースやお買物、日帰り温泉などをセットで提案できるようなサイトにしたいと思っています。 また、疑問に思ったことをリサーチしたり、旅をレポートしたりもしています。よろしくお願いします。

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