群馬・前橋東部の情報をゆるりと更新中!

【体験談】新年早々、腸炎になってしまいました。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
前橋在住のRikoです。息子が仙台在住となり、群馬・前橋を見直すきっかけとなりました。Rikoなりのファインダーを通して主に前橋東部の情報や地元のウォーキングコースを紹介しています。また、疑問に思ったことをリサーチしたり、旅のレポートもしています。よろしくお願いします。

こんにちは! Rikoです。

年が明け、今頃になってしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

今回は、50年振りにお腹が痛くなったお話です。

初めてのCTを造影剤を入れて撮りました。大腸が30cm位むくんでいました。感染性の出血性の腸炎ということでした。

ただお腹が痛いのと違いましたので、参考になればと思います。

 

スポンサーリンク

腸炎になってしまいました。症状は?(食中毒?)

朝9時頃、急にお腹が痛くなり、2時間ほどトイレから出られませんでした。吐き気や熱はなく下痢と腹痛でした。

その後、下痢は治まりましたが、30分間隔でお腹が痛くなります。

その内、3回に1回くらいは、強い痛みで脂汗が出るほどでした。

 

その晩は、おかゆにして寝れば治ると思っていましたが、翌日、ジェル状の血液が出ました。

パーと広がる出血ではなく固まって落ちてゆく状態です。

そして、しばらくすると茶色の粘血便です。

気分もそれほど悪くはないのですが、とにかくお腹が30分間隔くらいで痛くなります。

20分くらいかかる入院設備のある病院へ行くべきか?車で5分の近所の胃腸科に行くか?どうしようか?迷いました。

具合が悪いときに運転するのは大変なんですよ。でも、出勤した夫を呼ぶほどではありませんし。

とにかく、近所の胃腸科で見てもらおう。遠くに行くよりも近くで決着をつけたいと思ったわけですね。

 

近所の胃腸科で症状を話すと。

先生「出血ですか…」

以前の検査で憩室があると言われていました。

「もしかすると、憩室炎の恐れがあると思います。その場合は、食べないで、点滴をしなければなりません。」

「入院になるかもしれません。入院設備のある病院へ行ってください。」

 

まさかです。またでした。結局、入院設備のある病院に行くことになりました。(-.-)

時々、脂汗がにじみでる痛みをこらえて、いったん家で休み、念のため入院準備をして出掛けました。

入院セットは、用意してありますので、車に積むだけです。

 

入院設備のある病院では。

去年、腸のポリープの手術をしてくれた先生が対応してくれました。

先生「そんなに急に悪くなるような腸ではありませんでしたよ。」

Riko「去年のポリープの手術と関係あるんでしょうか?」

先生「関係ありません。」

 

食べたものを聞かれて、原因はお刺身のようです。夫と息子は、大丈夫でした。私が弱かったということですかね。

 

お腹を出して触診を受けたのは、50年振りくらいですね。お腹を5か所くらいちょこんと触れるくらいでした。

子供の頃は、お腹の触診が長かったですよね。

お腹に手をおいてその上からたたいて音を聞いたりしていましたよね。

昔の先生は、お腹を触っただけで食べたものを当ててしまうので、びっくりしたものでした。

現代では、CTがありますからどの辺が痛いのか確認するくらいなんでしょうか?

医療技術の進歩にびっくりです。

先生「とりあえず、点滴をして、CTを撮ってみましょう。」

 

人生初のCTです。

造影剤の説明を受けます。

造影剤を使うと3%の人に蕁麻疹などの副作用が出るようです。アレルギーがある場合は先生とよく相談してくださいね。

ごくまれに重い副作用がでるようですので、自分で納得してサインをします。

 

点滴が開始されました。

近頃の点滴は、腕を曲げるところには刺さないみたいですね。今回も腕の外側でした。同時に採血をしました。

腕の動きが制限されませんし、造影剤も管を付け替えるだけです。

点滴の容器にハルトマン液500mlとありました。

点滴をしているうちにCTの順番が来たようで、点滴を抱えてCTの寝台に乗りました。看護師さんが点滴を造影剤に変えます。

3分くらいの間に、頭と顔が熱くなってきます。そして、お腹とお尻の方が温かくなってきました。

看護師さん「どこかおかしいところはないですか?気持ち悪くないですか?」

ずっと様子を見ていてくれました。

腹部のCTはほんの数分で終わりましたが、その時の服装が悪かったです。

私は、チュニックを着ていたので頭を抜いて点滴の腕を抜いて、またそれを着たりする時間がかかってしまいました。

前開きの服を着ていくべきでした。全体では、20分くらいでした。

 

CTが終わり点滴をしながらゆっくり休みました。

お腹の激痛もだいぶ減ってきました。点滴が終わり説明がありました。

大腸炎ということで、S字結腸を中心に30㎝くらい腸がむくんでいるということでした。

特別な薬はなく、整腸剤(ビオフェルミン)と痛み止め(カロナール)を出します。

おかゆやうどんなどの消化のいいものを食べて、水分を摂るということでした。

出血は、大丈夫でしょうか?と聞いたら、やがて止まると思います。お腹が痛くなったら、救急病院へ行ってください。とのことでした。

 

看護師さんから、2週間後にCTの結果説明があるということでした。

「CTで悪いものが出たんでしょうか?」と聞いたら、CTを撮ると結果は、2週間後になりますと言う返事です。

おそらく、CTを二人以上の目で確認するんじゃないかと思います。

7時頃には、家に帰ることができました。

その後、数日でお腹の痛みは、よくなってきましたが、まだ、倦怠感は続きました。

本当に腸炎になってみないとわからないと思いました。

 

2週間後の結果で、感染性の出血性の腸炎ということでした。

感染性腸炎とは?

細菌またはウィルスが腸管へ感染し腸の粘膜が炎症を起こしたものだそうです。

以前のポリープ切除と関係があるのか?と聞いたからか?

先生「以前取ったポリープは、15㎜ありましたが、それは根っこから取ったので大丈夫です。」

Riko「えっ、7㎜と聞いていましたが?」

それは、突き出た部分が7㎜ということで、根っこの部分を含めて、全体で約15㎜ということがわかりました。以外に大きかったのですね。

とにかく、ポリープが見つかって切除できたことに感謝です。

 

腸炎で、点滴と腹部CT、診療費は?

近所の胃腸科で1300円。

入院設備のある病院で診療費と薬代で12000円でした。

お金を15000円しか持っていなかったので足りるか心配でしたが、痛くてそれどころではなかったので、足りてよかったです。

 

まとめ

私も2年に1回くらいは、急にお腹が痛くなって下痢になることがあります。そういう時は、下痢のあとは返ってお腹がスッキリしたりしますよね。

普通、ちょっとお腹が痛いくらいなら病院へは行きませんが、でも今回は違いました。

痛みが翌日まで続いて、30分間隔で痛くなる。また、時々激痛で脂汗、トイレに行くたびに粘血便となると話が違いますよね。

我慢せず病院へ行った方がいいと思います。

脱水のまま放置すると危険ですので、動けるうちに病院で見てもらいましょう。

この痛みとだるさは、腸炎になってみないとわからないものです。

私は、腸だけでしたが、先生のお話だと吐いたり胃が痛かったりすると胃にも炎症がひろがっている胃腸炎となるそうです。

 

感想

胃腸炎などはお腹にくる風邪と言われているようです。

今回の場合、原因は、食べ物のようですが、日頃の疲れもありますね。

私は、11月は、仙台に行ったり、12月は仕事が忙しく、いつもと違う作業をしました。作業場所やメンバーも違うので神経を使いましたね。

そのまま、お正月に突入して、息子が普段外食ばかりなので、けんちん汁やら、鍋など手料理をしたりしましたので、自分も食べ過ぎてしまったと思います。

また、メインで使っているパソコンが起動しなくなってしまいました。それもストレスになりますよね。

携帯が1月が更新月なので、どうしようか?と考えたり、車が2台壊れたり、いろいろ重なりました。

また、デビットカードを紛失ということも(^’^)。

メインのパソコンがないので中々更新ができませんが、細く長くよろしくお願いします。

ストレスをためないようにして、新型ウィルス、インフルエンザ、胃腸炎に気を付けましょう。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
前橋在住のRikoです。息子が仙台在住となり、群馬・前橋を見直すきっかけとなりました。Rikoなりのファインダーを通して主に前橋東部の情報や地元のウォーキングコースを紹介しています。また、疑問に思ったことをリサーチしたり、旅のレポートもしています。よろしくお願いします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© Rikoの散歩気分でハイキング・ウォーキング! , 2020 All Rights Reserved.