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群馬・前橋・赤城山のオトギの森のハイキングコースをご紹介します!

2018/12/11
 
赤城山 オトギの森
この記事を書いている人 - WRITER -
ご訪問ありがとうございます。前橋在住のRikoです。 息子が仙台在住となり、群馬・前橋を見直すきっかけとなりました。 Rikoなりのファインダーを通して主に前橋東部の情報をお届けしています。歩かないとリンパが巡らない年齢となり、地元のウォーキングコースやお買物、日帰り温泉などをセットで提案できるようなサイトにしたいと思っています。 また、疑問に思ったことをリサーチしたり、旅をレポートしたりもしています。よろしくお願いします。

こんにちは!Rikoです。

8月18日に赤城山に行ってきました。そこは、すでに秋でした。

下界では、朝から28度でしたが、赤城山では、なんと15度です。赤とんぼにすすきがいっぱいです。

大沼湖畔は、肌寒く上着が必要でした。中には、ダウンを着ている人もいましたね。

今回は、小沼からのハイキングコースでオトギの森をご紹介します。

小沼から、1時間半から2時間程度の周遊コースです。

おススメの順路と、折り返し点をご紹介しますね。

 

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赤城山 オトギの森 ハイキングコースは小沼から

コースはこちらです。

小沼駐車場~沼尻~オトギの森と長七郎山分岐点~小滝~オトギの森~折り返し地点

~オトギの森と長七郎山分岐点~沼尻~小沼駐車場

こちらのコースは、高低差がありますので、多少しっかりした靴が必要です。

靴の紐はきちんと締めてのぞみましょう。夏でも、長ズボンを着用しましょう。

初めて、行く方は、コースと折り返し地点がわかりづらいと思います。そちらも、ご紹介しますね。5月の花の時期はより楽しめますね。

 

初めて、オトギの森へ行く時の注意点

装備 靴 長パンツ 水分500ml

●本格的な登山靴でなくても、大丈夫ですが、しっかりめの運動靴がいいです。

靴ひもは、足の甲あたりを締めておきましょう。

●クマ笹が足に当たりますので、長パンツがいいです。

つゆで、裾が濡れますが、夏は渇くので我慢です。スパッツがあればよりいいですね。

●携帯は、圏外になるので、もしもの時に水分も用意しておくとよいです。

(ソフトバンクだからか?)

 

赤城山ウォーキングマップ

ビジターセンターや大洞商店街などで10円で、購入できます。

こちらの地図で、自分はどういうコースでいくのか把握しましょう。

コースを把握しないで進むと森に迷い込んだような気分になってしまいます。

ピンクのリボンを辿る。折り返し地点に気をつける。あとは、1本道です。

小滝の崖や、山々から望む市内、ミズナラの美しい森(オトギの森)の雰囲気を

是非、味わっていただきたいと思います。

オトギの森のハイキングコースは上りでも緩やかで、おススメです。

 

赤城山 オトギの森への周遊コースはこちら。

赤城山 小沼周遊歩道

小沼駐車場の横断歩道を渡り、右の赤い矢印の方へ行きます。

 

赤城山 小沼周遊歩道

こちらは、秋には、ススキで道がふさがるくらいになっています。

 

赤城山 小沼周遊歩道

遮断機なっていますが、車止めです。ハイカーは通ることができます。

(立ち入り禁止というわけではありません)

小沼沼尻まで進みます。

小沼沼尻までのコースはこちら!

 

赤城山 小沼周遊歩道

こちらが、沼尻です。オトギの森方面へ、右に進みます。

 

赤城山 オトギの森 おススメの順路

赤城山 オトギの森

赤城山ウォーキングマップでみるとこちらの順路です。

 

赤城山 オトギの森

沼尻から、200m程で、こちらの分岐点です。

看板が、このようになっていて、ややこしいです。

ウォーキングマップで、確認していただくとわかると思います。

今回のコースは、赤い丸のオトギの森500mを下り、緑の丸のオトギの森1000mを登って帰ります。

 

赤城山 オトギの森

急な右側を下り、なだらかな左側で戻るこちらが、おススメです。

 

赤城山 オトギの森 小滝へ

赤城山 オトギの森

最初は、このようなところを下ります。

 

赤城山 オトギの森

やがて、このようなコースになります。

 

赤城山 オトギの森

コースは、このように熊笹がふさいでいるところもあります。

コージさんは、なんと短パンで来てしまいました。

熊笹が、足に当たるので、車に戻り長ズボンに履き替えてくることにしました。

 

赤城山 オトギの森

小滝までのコースは、少し、急な坂を一瞬下ります。

私は、靴の中で足が踊って、バランスを崩しクマ笹の中にスライディングしてしまいました。ケガがなくてよかったです。

 

赤城山 オトギの森

沢沿いにクマ笹の迷路みたいなところを進みます。

ハイキングコースはしっかりしています。ピンクの紐を目印にコースアウトしないように進みます。ひとりですからね。

 

赤城山 オトギの森 小滝周辺

赤城山 オトギの森

クマ笹の迷路を抜けると、小滝の手前からは、このような崖になります。

 

赤城山 オトギの森

わかりづらいと思いますが、真ん中に小滝が見えます。

すごい崖になっていますので、あまり前のめりにならないように気をつけましょう。

 

赤城山 オトギの森

ミズナラの森が見えてきます。

 

赤城山 オトギの森広場

赤城山 オトギの森

掘削あとの看板に着きます。

 

赤城山 オトギの森

掘削跡地からの眺めはこちらです。

緑の山々の向こうに、遠くの町が青く見えます。雄大です。

 

赤城山 オトギの森

オトギの森の広場に着きました。コージさんを待ってみました。

長ズボンがないので、あきらめたのかな?と思い電話をしましたが、こちらは圏外でした。これは、自力でがんばるしかない)

 

赤城山 オトギの森

枝が折れて、まるで、流木アートのようでした。

台風などで、激しい風雨が予想されますね。自然のなせる業です。

 

赤城山 オトギの森

ミズナラの枝を眺めているとまるで、オトギの国にいるようです。

 

赤城山 オトギの森

広場からさらに先へ進みます。

ミズナラを眺めながら、ゆっくり進みます。

 

赤城山 オトギの森 沢を登り、折り返し点へ

赤城山 オトギの森

オトギの森を抜けて進むと、このような沢になります。

こちらを登ります。

 

赤城山 オトギの森

大きい石がゴロゴロしている上りですが、それほど、きつくはありません。

 

赤城山 オトギの森 折り返し地点   T字路を左へ

赤城山 オトギの森

こちらを登りきると、この看板に着きます。こちらが折り返し地点です。

右は、茶ノ木畑峠で、オトギの森は、今、来た道ですね。

小沼方面は、左です。

 

赤城山 オトギの森

小沼方面、左に来るとこのようなT字路になります。

こちらを、左に行きます。

私は間違ってここを右に行ってしまいました。

山は登るものと思い込んでいるわけですね。

ここが折り返し地点と気がつきませんでした。

そして、右の道も普通にあるので、間違っていってしまいますね。

 

赤城山 オトギの森

右に行くとこんな感じです。

奥の×印からは、下っていて道があるような、ないような感じになっています。

おかしい、遭難かと思いました。ウォーキングマップを見直します。折り返しをしないで、先に来ていることに気がつき戻ることができました。

 

赤城山 オトギの森 折り返し地点から分岐点まで。

赤城山 オトギの森

折り返し地点からは、緩やかに登ります。

 

赤城山 オトギの森

緩やかにずっと登ります。

 

赤城山 オトギの森

ここら辺は、少しハァハァ登ります。

それでも、あまりきつくないです。適度に有酸素運動ができてる感じです。

 

赤城山 オトギの森

よかった。分岐点に戻れました。

小沼駐車場を、14時にでて、15時30分には帰れました。

オトギの森以外は、さっさと歩きましたからね。

 

赤城山 小沼駐車場 アクセス

まとめ

アラカンのRikoでも、何とかひとりで戻ることができました。

大沼や小沼よりも、緩やかな上りがずっと続く為、体がよりほぐれます。

オトギの森のハイキングコースは上りでも緩やかで、おススメです。

 

小沼駐車場に着くとコージさんが、心配して待っていました。

Rikoが、道に迷ったと思ったそうです。私はコージさんが来なかったと思いました。

ですが、まったく同じコースを歩いていました。そして、折り返し地点も同じ間違いをしていました。(二人でボンクラ!)

私はコージさんの気配を感じず、また、コージさんもRikoの気配を感じなかったそうです。

あとから来たはずのコージさんに、追い越されていないのになぜ先についていたのか?

キツネにつままれてしまいました。

それは、小沼の沼尻をRikoは、右に行って、石畳・浜コースで、帰りました。

一方、コージさんは、左の遮断機コースを戻ったので、足場がよく足の速いコージさんが先に着いたということでした。

オトギの森で、キツネにつままれた話でした。

最後まで、お読みくださりありがとうございました。

 

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ご訪問ありがとうございます。前橋在住のRikoです。 息子が仙台在住となり、群馬・前橋を見直すきっかけとなりました。 Rikoなりのファインダーを通して主に前橋東部の情報をお届けしています。歩かないとリンパが巡らない年齢となり、地元のウォーキングコースやお買物、日帰り温泉などをセットで提案できるようなサイトにしたいと思っています。 また、疑問に思ったことをリサーチしたり、旅をレポートしたりもしています。よろしくお願いします。

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